東京⇒青森⇒大阪と盛況に続いた
『ヘブンズベル』劇場公開ツアー第一弾!
大阪の勢いから間髪いれず、
2026年3月28日(土)神威組名古屋初登場!


概要・当日レポート
初日となる3月28日は、名古屋という地域にとっても特別な日だった。この日、FIグランプリや人気アーチストの名古屋ドーム公演などが重なり、名古屋周辺のホテル代が驚くほどの高騰!移動時間1時間以内のエリアは一泊5万円…8万円…などがザラ(帰宅時となる翌29日夜の名古屋駅は記録的な大混雑で、ニュースで大々的に報道された)。
実は、この事情により、神威組から舞台挨拶に参戦する人数に影響が出た。名古屋で登壇したい気持ちは皆あるものの、さすがに経費がかさみ過ぎる。舞台挨拶登壇は地元在住の本条舞に加え、神威杏次、萩田博之の厳選メンバーとなった。
「アウェー感が満載」とつぶやいたのは、前日の神威杏次のSNS。本条舞の応援でクラウドファンディングのチケットが多く出ているとはいえ、果たしてどれくらいに動員になるのか、そして、神威組としては未開の地、初の地域で、名古屋の映画ファンが神威映画にどんな反応をしてくれるのか…予想しにくい状況が重なり、珍しく緊張感を抱き名古屋に到着すると…

初日、早めに劇場につくと、坪井支配人、スタッフの方、木全オーナーまでが、前の映画に集まった満席のお客様の入場をさばいている。バタバタした中にも活気があって、笑顔があって、さっそく「素晴らしい雰囲気の劇場」と感じた。そして、落ち着いた頃を見計らって挨拶に顔を出すと、こちらが名前を名乗るか名乗らないかのタイミングを食い気味に「あーどうも!」と明るくお迎えいただき、いきなり緊張感がほぐれる。

▲画像は、2日目終了後の記念撮影
オンライン予約での座席の伸びは緩やかだったが、それは、スコーレさんの「前売り券は当日のみ」との決まりから、クラウドファンディングで名古屋にたくさん出ている前売り券がカウントされるのが当日になってから…というのが理由だった。映時間が近づくにつれ、窓口でみるみる残席が埋まっていき…、上映を迎える時点で「残席6」。満席までは届かなかったが、初の名古屋、少人数の舞台挨拶…満席近くという結果は、大成功というに充分な結果。そして、なにより、地元在住、本条舞の頑張りに助けられた。
「3年前の(名古屋での)イベント以来です」と当時の画像を見せてくれる方、「やっと(神威映画を)劇場で観れました!」といってくれた方…、そりゃ数百人ではない、数人だろうけど、確実に、名古屋で僕らを待っててくれた人もいた。嬉しかった。名古屋はアウェーではなかった。

映画が終わり、舞台挨拶の開始アナウンスから舞台に向かう時点で、すでに会場全体からの拍手…嬉しかった。客席は本条や神威組のファンが大半ではあるけど、それよりも、シネマスコーレという映画館が持つ暖かいムードの賜物ではないかと感じた。
当初の緊張感などどこへやら、すっかりリラックスした3人は、いつも通りの神威組トークを展開。そして、東京、大阪と大人数での舞台挨拶が多かったが、3人という人数はトーク展開としては、本来、ちょうど良い人数なのだろう。しっかりと名古屋への感謝の気持ちを伝える時間もあり、笑いで盛り上げる余裕もあり…の、僕らにとっても満足の舞台挨拶となった。

3月29日(日)2日目。動員は昨日ほどではないにしろ、客席の3分の2が埋まってくれたなら寂しくはない。本条舞は黒いドレスで華やかに着飾り、神威もまた劇中アイテムのサングラス装着で登場。舞台挨拶がまた、初日以上に暖かく「どうしていきなり侍が出てくるのか」という、本作舞台挨拶でのキラーネタが炸裂!し館内大爆笑となるなど、そこに集まってくれた方々と共に、楽しい時間にできたことがなにより。

2日間の舞台挨拶を終え、劇場にご挨拶。「また来てください!」との嬉しいお言葉に感激しながら、神威組初の名古屋は、なにからなにまで予想を上回る良き経験となった。なにより、本当、シネマスコーレさんという劇場の素晴らしさに尽きた。感謝しかない2日間。
「神威組名古屋初登場」は、大成功といえる結果。お越しいただいた方、ご協力いただいた方、ありがとうございました。
上映期間・時間
2026年3月28日(土)~4月2日(木)6日間
28日(土)19:20~ 上映終了後、舞台挨拶
29日(日)17:30~ 上映終了後、舞台挨拶
30日(月)19:30~
31日(火)19:30~
1日(水)17:10~
2日(木)19:10~
舞台挨拶
登壇キャスト:本条 舞、神威杏次、萩田博之
================
映画作品情報
予告編(オリジナル版)
公開直前特報
劇場
シネマスコーレ
愛知県名古屋市中村区椿町8-12 アートビル1F
▼他劇場レポ―ト
=====(c)Kyoji Kamui