2025年10月25日(土)国内公開を2026年に控える、神威組長編5作目『へブンズベル』が韓国・ソウルでの先行上映を敢行!


神威組、韓国上陸!
(左から)萩田博之、牧野美千子、萩原佐代子、中川ミコ、本条舞、蜂谷英昭、(下)平塚千瑛 (上)神威杏次

会場は龍山のアイパークモールという大型商業施設の中にある。施設内のサイネージに「HEAVENS'BELL」をみつけて、さっそく記念撮影をする面々。

会場に入ると特大スクリーンには挨拶用のスクリーン・デザインが。手前にはチケット先行発売の特典である「直筆サイン入りポスター」が並べられ、さっそく出演者たちでサイン入れ。しっかり準備いただいている韓国の主催会社に感謝。



舞台挨拶用の椅子を提供いただいたのは韓国の MEOMUM CHAIRさま。登壇後は、素敵な椅子を全員にプレゼントいただきました。左下はヘブンズベル特製デザイン!

会場につめかけたファンは100名あまり。実のところ、今回の韓国でのチケット販売に関して、とある事情で思わぬ逆風が吹いていた。詳しい事情は書けませんが、当初は200席完売を目指していた先行発売が一定数から伸びないという異常事態に。そこで韓国の主催会社が、代替の販売方法などを急遽準備するなど、力を尽くしてくれた経緯があり。その結果の100名。
当初の見込みからは大幅苦戦となったが、アウェーな異国の地での観客動員…、通常の国内ロードショーと単純比較はできないが、普通に考えると、100名というのは大抵の国内のミニシアターで「満席完売」となる数字である。
無名のインディーズ映画が韓国で単独興行をすること自体が普通は無謀。「やりたくても簡単に実現できるものじゃない。」こと。さらに逆風を跳ね返しての動員数は、ある意味、神威組という奇跡の集団が生んだ奇跡の数字なのかも知れない。

「果たして、僕らの映画が受け入れられるか…。正直、不安はあった(神威)」というが、上映が終了し登壇開始となるや、一人目の萩田博之…中川ミコ…と続いたあたりですでに歓声と万来の拍手!さらに、残りのメンバーも続々登場すると、観客席の歓声とボルテージは最高潮に。拍手と歓声は、全員の登壇が完了してもしばらく続いた。
義理やお約束ではない、本気の歓迎ムード。熱い!ありがたい!予想を超える韓国の皆様のリアクションに「泣きそうになった(神威)」。

各人が、時折、韓国語を交えながら挨拶にも温かい拍手と笑い声。通訳をはさんでの質疑応答では「映画の題名の意味は?」「あのシーンの意味は?」など、映画の内容に関する熱心な質問も飛び交う。終始、なごやかなムードで約20分の舞台挨拶を終えた。






最後は中央に集まってのフォトセッション。
その後、当初から予定されていた萩原佐代子と牧野美千子のサイン会が壇上で進行する中、なんと、舞台前に他のキャストも全員登場!してサインと記念撮影大会をはじめると、続々と希望者が殺到!ひとりひとり丁寧に応える面々に、韓国のファンも感激の様子。ファンサービスも総力戦という、これぞチームカムイ!な興行となった。
神威組、初の海外興行、韓国先行上映は「大成功!」といえる盛況で終えた。

会場撤収前に、韓国スタッフの皆様と記念撮影。大変お世話になりました!

▼イベント公式サイト
▼チケットサイト
https://www.xpla.net/detail/sale/351
▼ティザー予告(YouTube)
▼キャスト挨拶ショート動画(YouTubeShort)
■ニュース記事■
fjmovie|神威杏次監督率いるTEAM KAMUIの新作アクション『ヘブンズベル』10月に韓国で先行上映
▼当日レポート記事、ありがとうございます。
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(C)Kyoji Kamui , Com2us Platform corp
■『へブンズベル』
CAST&STAFF
脚本・監督・編集:神威杏次
撮影:吉川柳太 VFX/アクションアドバイザー:林 潔 助監督:萩田博之
美術:蜂谷英昭 カラーグレーディング:ぷのんペン
MA/SE :株式会社こだまプロダクション 制作/製作:TEAM KAMUI
出演: 平塚千瑛 中川ミコ 本条舞 坂本三成 森脇和成 工藤俊作 神威杏次 萩田博之 蜂谷英昭 神里まつり たかはしあいこ 牧野美千子 萩原佐代子 横山一敏 たなかえり 吉開りりぃ 松浦健城 石渡康浩 和泉史郎 ほか
(シネマスコープ/ステレオ/DCP/106分/2025年/日本)(C) Kyoji Kamui
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